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タスク管理勉強会”タスクでGO!”参加レポートータスク管理を活用した正しい頑張り方で仕事を死事でなく志事にしていくために

タスク管理勉強会”タスクでGO!”参加レポートータスク管理を活用した正しい頑張り方で仕事を死事でなく志事にしていくために

会社員の人であれば、誰もが悩む「仕事に追われる日々から解放されたいという」悩み。その悩みを解決するために、本やブログなどを使い独学でタスク管理を実践しようとしましたが、長くは続かず何度も挫折してきました。

タスク管理は、ごく一部の例えばフリーランスの方や会社員の役員クラスでワークライフバランスを実践している小室淑恵さんのような方だけが実践できる技術だとずっと思っていました。

何度も挑戦して挫折したタスク管理でしたが、いつでも スタオバ!!!を運営しているスタオバさん主催の勉強に参加して約4ヶ月タスク管理を継続していくことで、仕事への取り組み方が少しずつ変わってきました。

勉強会に参加して気づいた事を少し紹介してみたいと思います。

タスク管理を実践するために必要な事

タスク管理で、最も大切な事は、タスク管理の原理原則を理解してからタスク管理を始めることです。

これは、勉強会に参加するまで気付かない事でした。勉強会に参加するまで、タスク管理は一つの技術であるとずっと思い込んでいました。言い換えれば、タスクリストをきちんと作ることができればタスク管理を実践できると思っていたのです。

しかしながら、タスク管理で大切な事は、1日のやるべきことや目指すことをイメージした後にそのイメージしたことを意識してからスタートするということでした。

スポーツに例えるとランニングの練習への取り組み方です。

①コーチがOKというまで走る練習か?

それとも

②最初の2kmはアップで走りその後5Kmを1キロ6分で走り残り1㎞を5分半で走るインターバルトレーニングのような練習か?

①と②では、トレーニングの目的や取り組み方の制度が全く違うと思います。

言うなれば、以前の自分は①のような状態で、走り方よりもシューズやウェアにばかり気をつけていたような状態でした。

ルーティーンを大切にする重要性

タスク管理勉強会に参加してから、仕事を始める前には必ずタスク管理ツールのToodledoタスク管理ツール・TaskChute2にその日のやるべきことを入力して1日の流れをイメージをしてから仕事を始めました。

そのルーティーンを約4ヶ月継続することで、感じたことは、仕事に対する状況判断能力が高まってきたことです。

そして、突発的な案件にも冷静に対応できるようになってきました。以前の自分は、突発的な案件がいくつもあるとイライラしてしまいどこか投げやりな気持ちで仕事をしていました。ところが、タスク管理継続すると以前のようなマイナスの感情になるよりも成果を出すために、どのタイミングで休憩をとるかやいつどの時間で何をやれば良いかというプラスの感情で取り組みことができるようになってきました。

原理原則を理解した後で学ぶツール活用の技術

4回目の勉強会では、toodledoとTaskChute2の使い分けやそれぞれのツールの便利な機能について、学びました。

toodoledoの便利機能

ToodledoからTaskChuteへタスクリストを移行して、会社でもタスク管理を実現しよう | いつでも スタオバ!!!

ToodledoのタスクをTaskChuteやExcelへコピペするためのブックマークレット | Toodledo Tips Blog

TaskChute2の便利機能

sectionに「区切り」という言葉を入力すると、section別に表が見やすくなる機能があります。

まとめ

タスク管理を学び実践していくことで、一番の成果は、大きな塊を分解して仕事をしていくプロセスに気づけた事です。

これは、相手から仕事の依頼を受けるときも相手に仕事を頼む時も、必ず局面を分解し、分割することで自分だけで仕事を抱え込むことがなくなってきた事です。

まだまだ、タスク管理見習い中ですが、継続し習慣化していくことで、仕事が志事になるような働き方をしていきたいと思っております。

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