断食期1日目スタート ファスティング7日間プログラムにチャレンジ

身体と心のリセットの為2月15日日曜日から21日土曜日までの7日間ファスティングにチャレンジしてます。

今まで本格的にファスティングした経験がないので、今回彦根のスタジオエターナルさんが提供しているファスティングプログラムに参加することにしました。

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ファスティングとは

主に野菜や野草のエキスを糖質による発酵抽出で完成させた酵素ドリンクを用いながら行うもので、完全な絶食ではありません。通常の食事は一切しないで過ごしますが、その間はドリンクから必要最低限のカロリーやミネラル・ビタミンを補給できるため、無理がなく、そして安全に行うことが出来ることが特徴です。
ファスティングを行うことによって日頃休みなく働き続けている内臓に休息を与えることができて、また、その休息期間が長いほど、体はそれまでに溜め込んでいた有害物質を体外に排出することができるようになるとのことです。
All about ファスティングより

ファスティングを始めるきっかけ

元々は、風邪を引きやすかったり胃腸が弱いなどの体質がありましたが、それに加えてここ数年気になる症状として「冷え性」に悩んでいます。
僕の体温は、平熱が36℃あるかないかの日が多いのですが、本来は、36.5℃があるべき体温のようです。
ファスティングをする効果の1つとして体温を上げることによる免疫力低下を防ぐことがあります。
スタジオエターナル小林インストラクターの説明によると体温が1℃下がると免疫力は30%低下、代謝は12%低下するとのことです。
ファスティングをすることで拝毒力をUPさせて体温が上がり免疫力が上がり全身の臓器が休息することで体質改善に効果があるようなので、冷え性の体質改善の為今回おもいきって始めてみることにしました。

まずは体験講座からスタート

本格的に始める前に体験入門として、プチ断食実践講座に参加してみました。
この講座は、ファスティングの概要、効果、メリットについて一通り説明を聞いた後に、ファスティングを始めた後に出てくる好転反応や期間など事前に回答したアンケートを基に個人の生活習慣、達成したい目的などを相談しながらその人にとってベストなプランを探してくれます。夕食を18時過ぎまでに終えて翌朝の朝食をコールドプレスジュースと呼ばれる特性オリジナル野菜ジュースを取りその日の昼食や夕食は、いつもよりやや少ない腹7〜8分目程度にするプチ断食を体験しました。
僕は、普段から朝食をグリーンスムージーのみ取る日が多いので、このコールドプレスジュースの朝食は全く違和感がありませんでした。
入門体験は、普段毎日3食たっぷり食事を取っている人が空腹感を体験することで、身体の反応を確認することが目的のようです。

ファスティング実践編スタートに向けて

ファスティングを始めるにあたり段階的に準備をしてスタートします。
7日間で3段階の期間設定があります。

  1. 準備期 食事を1日2〜3食「まごわやさしい」を中心に腹7〜8分目を心がけて身体を断食に慣れるため少しずつ調整していく段階です。準備期の最終日の夕食を19時くらいまでに終えて翌日からの本格的なファスティングに備えます。
    この期間設定は個人によって違いますが、僕の場合は、普段から食事を軽めに取る習慣があり準備期間を2日間に設定することにしました。
  2. 断食期 朝・昼・夜の食事の代わりに栄養分の補給でコールドプレスジュース200CCまたは酵素ジュース100CCを取ります。1日〜3日間が目安です。調子が良いからといって3日以上断食すると身体にも逆効果とのことです。僕の場合は、断食期を3日間に設定して胃腸にも良い酵素ジュースを取ることにしました。空腹時の対策として、お水、ノンカフェイン飲料、炭酸水を常温もしくは温かいものを飲みます。もしどうしても、空腹感に耐えれない時は救済措置として絞ったオレンジの汁を飲みます。この期間は、タバコやアルコールの他にアメやガムなど甘いものを一切取らないようにします。苦手でなければ炭酸水をたくさん取ることが一番苦しくなく空腹をしのぐことができると思います。
  3. 回復期 3〜5日間は動物性たんぱく質を避けます。(肉、魚、乳製品、たまご等)回復期の1日目は、野菜を煮込んだスープをブレンダーで液状にしたスープもしくは昆布や椎茸のだしで作ったみそ汁の上澄み程度を食事とします。回復期の2日目は、水分が多いお粥など消化の良いものをゆっくりよく噛んで(30回以上噛む)食べます。回復期がファスティングで一番大切な時期のようです。断食後にいきなり普通食に戻すと断食前よりも不調になったりひどい場合は腸閉塞になるようです。 普通食に戻すまでの期間は、断食時よりも失敗しやすくかつとても重要な期間です。

1日目を終えて

1日目夕食時が空腹感の一番つらい時期とのアドバイスがありました。確かに18時過ぎくらいが空腹状態がきつかったです。対応策としてこの時間に炭酸水をたくさんとり空腹をしのぎました。
残り2日間どんな状況になるか期待と不安が入り混じっていますが、ファスティングを通して自分の身体だけでなく「自分の心の対話の時間」にしたいと考えております。

この記事を書いた人

baychan

「スポーツを通じて世界とつながる」ことや「自分を知る旅」という自分へのミッションを軸に、フットサル、サッカー、サイクリングなどのスポーツと関わる時間を増やすことで、豊かなライフスタイルを送ることを目標に気になることについて書いています。

現在は、東京都を拠点として、各種文献、データ、数値を分析してスポーツの楽しみ方を追求し日々勉強中。
~主な経歴~
<2010年~2013年3月>
Fリーグのフウガドールすみだのコンセプト「キリカエ0秒」や新感覚ディフェンス理論「枝D」内田淳二師範主催のクリニック「なめくり」で3年間指導受け大人でも上達するFootballにおける個人戦術の基本をゼロから学び2013年4月一時卒業。
<2015年1月>
ブラジルサンパウロ州公認フットサル指導者ライセンス取得
<2015年9月>
スペインサッカー協会公認サッカー指導者ライセンスモニトール取得
<2015年10月>
枝D学園所属 背番号21
<2015年12月>
日本スポーツアナリスト協会所属

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