キリカエゼロ秒に近づく為に

スポーツと関わる豊かなライフスタイル実現にむけて

Read Article

サッカー観戦のお供にしている僕の3つのお気に入り/アジアカップ観戦に向けて

サッカー観戦のお供にしている僕の3つのお気に入り/アジアカップ観戦に向けて

2015年1月9日(金)本日オーストラリアで開催されるサッカーアジアカップ男子が開幕します。

アジアカップとは、4年に1度開催されるサッカーでのアジアの頂点を争う大会です。

詳細はこちら⇒アジアカップについて

開幕戦は、地元オーストラリア代表とクウェート代表が対戦します。

アジアカップテレビ放送スケジュール⇒サッカー男子アジアカップ放送スケジュール

日本代表は、初戦の1月12日(月)にパレスチナ代表と対戦しますが、僕がサッカー日本代表戦のお供にしている3つのお気に入りついて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

お気に入り①:ジョンカビラの熱狂ゴールボイス2012

ジョンカビラの熱況ゴールボイス2012
イワヤ (2012-06-01)
売り上げランキング: 88,592

これは、FMラジオJ-WAVEやフジテレビ系のサッカー実況でおなじみのジョンカビラさんの実況ボイスが聞けるサッカーガジェットです。

熱い声の内訳は、ポジティブメッセージ7種類にネガティブメッセージ7種類と★ゴール★の計15種類です。

自宅にいながら、ボタン一つで少し暑苦しいながらも熱い熱狂ボイスで盛り上がれます。

その他に入場シーンで流れるWORLD FOOTBALL ANTHEMも聞けます。

説明書には、「自宅でTVを見ながら、友人の試合での応援などで、会議や打ち合わせを和やかに」と書いてあります。

これを使える会議にぜひ参加してみたいです。(笑)

熱狂ゴールボイス会議室で?

ボタンについて、サッカーボールの形をしたボールボタンと、Aボタン、Bボタンの組み合わせで、さまざまなメッセージがきけるという仕組みです。
Aボタンを押してからボールボタンを押すとポジティブメッセージが聞こえて、Bボタンの場合はネガティブメッセージが聞こえます。
例えば、Aボタン1回+ボールボタンは「イエス!!」、Bボタン5回+ボールボタンは「ぬうー、もったいない!」ボールボタンを押すと、押している間「ゴーー」という音声がして、離した瞬間に「ル」という音声に。「ゴーー」の長さを変えて遊べます。
ちなみに、シークレットパターンもあるらしいのですが、僕は未だにやり方が分からずもし分かる方がいたらぜひ教えて下さい!!

ボタンのパターンについての詳細は、こちら↓ジョンカビラ熱狂ボイス2012操作説明

スピーカー端子付きなので、アンプ内蔵のスピーカーをつないで、大きな音声を楽しむことも可能です。

音声については、こちらの動画を参照下さい

お気に入り②:twitter解説 #坪井戦術

スペインのバルセロナ在住でサッカー指導者として、活躍している坪井健太郎さんとサッカージャーナリスト小澤一郎さんの質疑応答のやりとりをしながらリアルタイムで鋭く奥深い解説を見ることができます。

見ている環境は、テレビという同じ世界なのに見えている世界は全然違うなぁといつも関心しながら試合と併せてチェックしています。

坪井健太郎さんのtwitterアカウント:@tsubocoach
小澤一郎さん のtwitterアカウント:@ichiroozawa

この#坪井戦術 解説は、ワールドカップブラジル大会からスタートしている企画です。
坪井さんは、英語、スペイン語、小澤さんは、スペイン語に堪能で、世界の中の日本のサッカーという事を的確に分析している方だと思います。
特に試合後の坪井さんの英語のつぶやきは、大変勉強になりました。

坪井さんについては、以前セミナーに参加した時ブログにまとめておりますので、お時間あれば一読下さい。
坪井戦術トークイベント

お気に入り③テレビ朝日の解説者3トップ

前回の大会は、名波浩さん、セルジオ越後さん、松木安太郎さんの3人でした。
名波さんは、理論派で3人のまとめ役、セルジオさんは、朴訥とした辛口、松木さんは、スーパーハイテンションと大変個性的な方々ですさらには、前回大会で松木さんから名言が生まれました。

ふざけたロスタイム

今大会は、ジュビロ磐田の監督に就任した名波さんに代わり中山雅史さん、セルジオ越後さん、松木安太郎さんの新生3トップ解説になります。
中山さんのインタビューは、相手の懐に絶妙の距離感で入り込み回答引き出す技には定評がありますが、今回この3人でどんな雰囲気になるのか今から楽しみです。
テレビ朝日の放送は、かなりテンション高めの放送なので、もし落ち着いて観戦したい方は、BS1で観戦をお勧めします。

まとめ

前回優勝の日本代表は、ディフェンディングチャンピオンとして大会2連覇に挑みます。
アギーレ監督就任後、この大会でどんな闘いを繰り広げるのか?また、新世代の新しい柱となる選手はどの選手なのか見守りながら楽しく観戦したいと思います。
前回大会決勝ゴールはこちら

セルジオ越後 辛口の真実
セルジオ越後
ぱる出版
売り上げランキング: 230,253
Sports Graphic Number PLUS 完全保存版 中山雅史と日本サッカーの20年
文藝春秋 (2013-02-14)
売り上げランキング: 68,796
松木塾―サッカー上達講座
松木 安太郎
ベースボールマガジン社
売り上げランキング: 1,600,186
URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
*
* (公開されません)

Return Top