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昨日のNO,明日のYES SAMURAI BLUE(日本代表)PUBLIC VIEWING in 豊洲に参加して

昨日のNO,明日のYES SAMURAI BLUE(日本代表)PUBLIC VIEWING in 豊洲に参加して

有楽町線の豊洲駅から徒歩13分程にあるMIFAフットボールパークで、行われた2014年10月15日(火)SAMURAI BLUE(日本代表)PUBLIC VIEWING IN 豊洲に行ってきました。

MIFAFootball parkとは?

M→みんなで
I→一緒に
F→フットボールをして
A→遊ぼう
というコンセプトのフットサル施設です。
フットサルコート3面の他、男女更衣室、ミストサウナ付ユニットシャワー、室内カフェスペース、ボディメンテナンス整骨院、授乳室、キッズスペース、BBQスペースなど、フットサルをする人も見る人もみんなで一緒にフットサルを楽しむ事ができる2014年6月にオープンした施設です。
設備には、車椅子対応のトイレや段差スロープを設置するなど施設内はバリアフリー対応のユニバーサルデザインを基調とし、フットサルを観る観客側にも細かい気配りが見られて、プレーをしなくてもその場所で快適に楽しむことができる新しいタイプのフットサル施設です。
運営しているのは、“音楽とフットボールで最高のコミュニケーションを創造する”『MIFA』。音楽ユニットウカスカジー(Mr.Children 桜井和寿&GAKU-MC)さんなどが所属する団体です。
MIFA1MIFA2
MIFA3

イベントの流れ

18時30分~元サッカー日本代表監督 通訳 矢野大輔さんとのトークセッション
19時30~日本代表VSブラジル代表のパブリックビューイング
21時30~22時 GAKU-MCライブ
22時~23時 MIFAピッチ解放によるPKゲーム/チームGAKU-MC VS 参加者 2分1本マッチ が行われました。
試合内容はご存知のとおり惨敗でとても残念でしたが、試合前の矢野さんによるクールなトーク、試合後のGAKU-MCさんによる惨敗を忘れさせる情熱的なライブ、そして最後はボールを蹴り身体を動かして楽しむなどあっという間の約4時間半でした。

矢野大輔さんトークセッション

スライド写真を用いてのトークセッションでした。
矢野大輔トーク ワールドカップ

矢野大輔トーク2

トークセッションの内容は、矢野さんがイタリアへ渡ったきっかけ、イタリア時代のマーケティング会社業務や通訳業、ザッケローニさんとの出会い、ブラジル大会日本代表メンバーのエピソード、そしてゴール決めたチャリティーマッチでの話でした。
印象的だった話は、チャリティーマッチ出場の話でした。
この試合は、2014年8月18日ベガルタ仙台20周年記念のチャリティーマッチとして、ベガルタ仙台OBとユヴェントス・レジェンズのOBマッチが行われ、当初矢野さんはユヴェントスの通訳として参加していました。ところが、メンバーにケガ人は発生し、監督から終盤に出すからとハーフタイムに言われて借り物ユニフォームとスパイクで出場し、なんと終了間際に矢野さんがヘディングでゴールし5対4で勝利したというエピソードでした。
それ以外の話で意外に盛り上がっていたのは、現在矢野さんが住んでいるマンションとサッカー日本代表監督アギーレさんが同じマンションに住んでいるとのことでした。

パブリックビューイング

MIFA パブリックビューイング カフェスペースでの、試合観戦は150名程度観戦していました。スクリーン前方には芝生模様のジュータン席、その後ろに椅子席、カフェ後方は立ち見用スペースになっていました。カフェスペースでは、飲食販売もあり、食べ物飲み物片手に一体となって応援していました。

GAKU-MCさんミニライブ

アコースティックギターによるライブの他にもMIFAFootball park設立の経緯に至った熱いトークがありました。
ライブは、ウカスカジー「勝利の笑みを君と」のGAKUさんのパートやEAST END×YURI の「だよね」の他締めくくりは、「昨日のNo,明日のYES」でした。
GAKU-MC live

MIFAピッチ解放

最後は、コートを使いPKゲーム、チームGAKU-MC VS 参加者の2分1本フットサルマッチ、矢野大輔さんとの撮影会が行われました。
MIFAピッチ解放

昨日のNO,明日のYES

結果はご存知のとおり日本0対ブラジル4とネイマール選手に4ゴール入れられて惨敗でした。皮肉にも4点目入れた後のパフォーマンスは妖怪ウォッチの広告と大きく撮影されています。

ネイマールと妖怪ウォッチ

ネイマールと妖怪ウォッチ

ブラジル大会後にアギーレ監督が就任し、仕切り直してスタートした新生日本代表ですが、内容、結果ともイマイチな印象です。
さらに、アンダー世代でも日本の世代別代表は今年、U-16W杯やU-20杯への出場を逃し、U-21世代もアジア大会ベスト8で姿を消してしまいました。
世界の壁の前に、最近はアジアの壁がせまっているのが日本サッカー界の現状です。
日本サッカー界の危機については、坪井健太郎さんの記事が的確に表現されていると思います。
記事はこちら→くU19日本の敗戦から|Uno,Dos,Tres ~サッカー Intelligence from スペインバルセロナ~
Gaku-MCさんの曲「昨日のNO,明日のYES」に

明日のOh Yes の為のベスト その瞬間は今です たった今です やるかやらないのかのちょっとした違いです

という歌詞があります。今は、アジアの強豪としてW杯へ連続して出場していますが、W杯出場を逃すようなことがあると本当に日本サッカー界が危機的状況になってしまいます。世界で戦うために何が必要なのでしょうか? 私は、個人戦術の強化が何よりも必要であると考えてます。みなさんはどうお考えでしょうか?フットサルは、個人戦術の強化にとても役立つと思います。ネイマール選手も小さい頃フットサルをプレイしていたそうです。日本サッカー界が『明日のYES』と進歩する為には、今こそ改革すべき時期に来ているのではないでしょうか?

MIFA football park
施設はこちら→SAMURAI BLUE (日本代表) PUBLIC VIEWING in 豊洲 | 豊洲でフットサルならMIFA Football Park
MIFAFOOTBALLPARK

 

昨日のNo,明日のYes

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