2017年明けましておめでとうございます。

少し遅れましたが、明けましておめでとうございます。

例年どおり年末年始勤務しておりましたが、今年は、新年早々あれにかかってしまい、空前絶後のぉ‼︎超絶怒涛のぉ‼︎!寝正月で約1週間過ごしていましたが、今日ようやく咳が治まり近所に初詣に出かけることができるくらいに回復してきました。

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今年の抱負1

身体の声を聞いて体調管理に気をつけながらしなやかに生きる

を心掛けていきたいと思います。

メジャーリーガーのイチロー選手は、毎日同じメニューの食事をとり同じトレーニングのルーティーンを守りながらコンディション管理に気をつけていることは有名ですが、このルーティーンを守ることで、ちょっとした身体の違和感がすぐに分かるそうです。40歳を超えてなおもコンディション維持しながらケガなく活躍している秘訣は、違和感について早めにケアしていることです。

今回は、新年早々体調不良になり、休日なども重なり計3つの病院で診察を受けました。インフルエンザになってしまったものの、早めのケアでダメージは最小限に抑えることができたと思います。

今年の抱負2

勝ち切り掴み取る

昨年は、例年にないほど公私に渡りありがたいお話を頂きました。しかしながら、結果だけをみると何も成し遂げてはいません。
結論を述べると惜しいところまでいくけど結果には結びつかなかったということです。

ここ数年冬の風物詩となっている全国高等学校サッカー選手権大会の「最後のロッカールーム」という負けたチームの試合後のロッカールームの模様で、監督から選手への労いの言葉が色々ありますね。

その中で、凄く印象的であった言葉に、京都橘高校の若き名将米澤一成監督が選手にこんなメッセージを送っていました。

惜しいところまでいくというのは、これからたくさんあると思う。サッカーだけじゃなく、人生においても。そこで勝ち切るとか、掴み取ることが難しい。惜しかったんやけど、残念ながら結果は負けている。掴み取っていない。こんなんで満足したらあかん。勝ち切らなあかん勝負は。悔しいというか勝ち切れなかったということをぜひ次のステージで掴み取って欲しいし、そこをやって欲しい

まとめ

今年は、この2つを意識して、楽しみながら成果を出していきたいと思います。

大変遅れましたが、皆様今年もどうぞよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

baychan

「スポーツを通じて世界とつながる」ことや「自分を知る旅」という自分へのミッションを軸に、フットサル、サッカー、サイクリングなどのスポーツと関わる時間を増やすことで、豊かなライフスタイルを送ることを目標に気になることについて書いています。

現在は、東京都を拠点として、各種文献、データ、数値を分析してスポーツの楽しみ方を追求し日々勉強中。
~主な経歴~
<2010年~2013年3月>
Fリーグのフウガドールすみだのコンセプト「キリカエ0秒」や新感覚ディフェンス理論「枝D」内田淳二師範主催のクリニック「なめくり」で3年間指導受け大人でも上達するFootballにおける個人戦術の基本をゼロから学び2013年4月一時卒業。
<2015年1月>
ブラジルサンパウロ州公認フットサル指導者ライセンス取得
<2015年9月>
スペインサッカー協会公認サッカー指導者ライセンスモニトール取得
<2015年10月>
枝D学園所属 背番号21
<2015年12月>
日本スポーツアナリスト協会所属

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